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バーでの仕事

12月5日(月)

 

本当にお金のない私は、休みだった本日仕事探しをし始めました。

 

レジュメをいくつかのところに送ってやっていたら、オーナーから今日の夜来てくれたらそのまま雇うぞと連絡がはいり、早速行くことになりました。

 

場所は自宅から徒歩20分くらいのバーというかパブというか。

 

ビリヤードとかゲームとかが店内にある感じです。

 

この私が住んでいるDufferinというエリアは住んでみた感じ、カナダ人が多いというよりも移民の家族が多い印象があります。

 

少し夜歩いていると怖いなーと思う印象があったので、夜9時30分から2時まで働いてと言われた時、帰り道怖いなーどうしようかと思いましたが、お金欲しさあまり、行ってしまいました。

 

店に着くと、店前に酔っ払った人々がたむろっている。

 

こわい。

 

店内に入ると、明らかに薬をやっている風のお客さんが席にもつかずウロウロ。

 

やばいぞ。

 

ただ入ってきてしまったもんだから、オーナーを待つしかない。

 

バーっていうから何人か店員いるのかと思いきや、日本人の女の子1人で回してました。

 

忙しくないとはいえ、酔っ払った客とドラッグの客相手じゃ何が起こるかわからない。

 

その時点で働くの無理ぽよ。

 

と思うも、とりあえずオーナーを待つ。

 

オーナーが予定時刻より15分遅れて現る。

 

中国人オーナーで、時給を聞くと最低賃金9.9ドルのオンタリオで7ドルだという。もちろん違法。

 

オーナーのおっちゃん、ただね、チップもすごい稼げるしいいよ!といいよ押しすぎて、逆に怪しい(笑)

 

こと時点で帰りたかったけど、働いていた日本人の女の子は10時で帰るらしいので私が働くしかなかった模様。

 

よくわけのわからない英語で説明され、意味わからないまま仕事開始!

 

黒人のお客さんが多く英語が聞き取りづらい。

 

酔っ払ってきた客に、良い唇してるな!黒人はうまいぞ!今度試してみるか?

 

と下ネタ言われ、見たくもないムービーを見せられ、見たくないからあっちにやれ言って、絡まれる絡まれる。

 

地獄の3時間でした。

 

こんな全体公開の場なのでお店の名前は伏せますが、明らかに違法です。

 

もちろん働いた分のお金とスズメの涙みたいなチップをもらい帰ってきました(笑)

 

中国人オーナーは、好きじゃなかったのね、しょうがない。チャンス逃すね!来月新しく改装した綺麗なお店がもう一個できるのに。

 

とかなんとか言ってきたけど、身の危険を感じてまで働きたくないので聞き流しました。

 

ローカルバーは確かにネイティヴばっかきて英語の勉強になるけど、場所によっては危ないね!と学びました。

 

気をつけてください!

 

では!